黒い濃色ジャケットのリブ部分の色が変色してしまっていませんか?それ直るかも知れませんよ

濃色のリブ部分は擦れや脱色で色が赤くなってくる事があります

はい、濃色のお洋服の袖や裾に使われているリブ部分は、擦れや色が抜けたり致しますと赤くなる場合もあります。
リブとはタテにスジがあり凸凹とした横に伸縮性のある部分の事です。

伸縮性があるので擦れやすくお肌に密着する分、汗なども吸い込みやすいので他の部分よりも早く色が徐々に抜けていく事があるんですね。

そう言えば、リブと言えば僕は二十代前半の頃はファミリーステーキハウスフォルクスで社員として働いていましたので、リブと聞きますと真っ先にリブロースステーキを思い出します(笑)

大きくて脂も適度に入っているので僕は超好きなお肉の部位でした♪

従業員販売がある時には安くで大量購入して、毎日一週間ほどリブロースステーキ300グラムを食べてた事があるぐらいです。

って、お話が大分それましたが(笑)

でも、あながち間違ってはいないんですね。

リブって言うのは肋骨(ろっこつ)の事ですので、生地が凸凹で肋骨の様に見える事からお洋服の伸縮性のあるゴム編みの部分をリブ編みとかリブって言うんです。

おはようございますオノウエです。
よく知ってると思っているでしょ♪

ええ、実は先ほど全部グーグル先生に教えて頂きました(笑)

 

擦れや脱色で色が赤くなった部分は特殊技術の色修正で無くなってしまった色をもう1度入れる事が出来ます

ビフォー&アフター画像のビフォーが中途半端になっています(笑)
色修正をしてから写真撮るのを忘れている事に気が付いて慌てて撮ったしだいです!
中途半端ですいません!

でもお仕事はシッカリとハンパなくしたいと思います!!

っという訳で、もう古いしお気に入りだけど捨ててしまおうかとお考えの方も多くおられます。
ただ、そのリブ部分以外はまだまだ着れる位に生地も色もシッカリとしているので諦めきれない場合もあると思います。

今回は良い物だしお気に入りなのでまた新しく買い直すのも嫌なので修正して下さいとのご依頼でした。

実際に無くなってしまった色を足してあげれば、かなり元の状態近くまで再生する事は可能なんですね。
そしてその特殊技術が色修正と言う方法なのです。

お洋服の色抜けを直せる事を知らない方は諦めてしまい、少し直せばまだ使えるのに泣く泣く捨ててしまうケースも多々あります。

今回も色修正でお直しする事により、まだまだ着用して頂けると思いますので喜んで頂けると嬉しいです!
お気に入りのお洋服は捨てる前に是非ともご相談下さいね♪

ではでは~

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。
メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。
”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。

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