暑い日にはジャケットの袖もまくりたい、その時に気が付いた

IMG_20141129_154304

 

袖口の裏側は以外に汚れます

はい、最近は朝は寒かったり昼は暑かったりするのに、また夜は寒かったりと着る服に迷いますよね。

ですので、ジャケットを着用してちょっと袖をまくったりして着たりいたします。

 

そこで気が付きます。

 

裏地のあるジャケットの場合には、皮脂よごれが意外と付いたりして目立ちます。

 

おはようございます、シミ抜き修復師のオノウエです。
3回ほどまくれば見えなくなるので、気が付いた時には着用後にキレイにいたしましょう。

 

ファイル 2016-03-20 22 57 59

※左側は皮脂汚れが付いている状態で、右側はシミ抜き処理をした状態です。

 

そのままにしていると変色の原因に

ええ、よごれが付いた状態でそのままにしていると、黄色く変色いたします。
そうなりますと、裏地に柄や色がある場合にはその色も痛んできます。

色は痛んでしまうと、落ちやすくなり滲んだり、薄くなったりいたします。

 

そうなる前にしっかりとケア致しましょう。

ケアの方法は、クリーニング屋で『シミ抜きで』と、お願いしてくださいね♪

 

ファイル 2016-03-20 22 58 52

 

両方キレイになりました♪

ではでは~。

 

 

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。
メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。
”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。