スポーツ用のプリントユニフォームに油が付いてもシミ抜き出来ますよ

 

ハンドボールでは松ヤニとかロードレースは自転車に使う油がよく付きます

はい、ウチの高1の息子も前にハンドボールをしていました。
その時にボールをシッカリと掴む為に松ヤニを使っていたんのですが、それがですね中々普通のお家のお洗濯では取れないんです。

先日にお店でお預かりしたロードレースに使用するストレッチのパンツもそうなんですが、自転車の油や錆が付いたりしてソコソコ汚れます。

あと自動車やカートやバイクレースのレーシングスーツ、ツナギもそうですよね。
コチラもお家でのお洗濯では中々落とせません。

他にも、野球やサッカーやバスケット等のほとんどのユニフォームはチームプリント柄が入っていたり洗濯タグにもドライクリーニングが✕と言う表示が多いんですね。

ですので、油汚れが付いても基本的には水洗いして落として下さいと言う事をメーカーは説明しています。
でも、水洗いで水溶性の汚れは落とせても、泥の色とか油汚れは簡単には落ちませんよね。

クリーニング屋さんなら油を取るのが得意なドライクリーニングと言うのがあるのですが、プリントのあるユニフォームや顔料を使っているユニフォームの場合には、ドライクリーニングすると汚れと一緒にプリントや柄もダメージを受けて剥げたりいたします。

 

おはようございますオノウエです。
「じゃあどうするのーー??」って。

その汚れ。
みなさん諦めていませんか??

と言う事で、ピンポイントしみ抜きで部分的に油汚れを取ります!!

 

部分的に取れればプリント柄にはダメージがほとんどない

ええ、柄の部分でもプリント部分でも上に乗った汚れや油を取る方法はあります。
お家では難しいかもしれませんがしみ抜きの出来るクリーニング屋さんならピンポイントシミ抜きである程度取る事は可能です。

そんな感じで、ユニフォームのお家で落ちない油汚れをしみ抜きのご依頼で受ける事があるのですが大体の場合は、

「今週末にある試合で着たいので何とかして欲しい!」
「明後日の試合に間に合いますか??」
「お借りしたユニフォームで明日返さないとダメなんです!」

という感じで、お急ぎの場合のご依頼がメッチャ多くあります。

はい!
もちろん出来る限り対応させて頂きますよ!!

と言う事で、
そんな時には是非ご相談下さいませ♪

ではでは~。

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。
メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。
”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。

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