高温の飛び散った油はお洋服にとって取れないシミになるかも知れない

 

お料理の時に注意したい高温の油は衣類に着くと取りにくい

はい、僕は自分でお料理する事が基本的にはありませんが、ごくごくたまにキッチンに立つ時にはエプロンは着用せずに家着でウロウロとしています。

でも、やはりお料理する時にちゃんとエプロンは付けないといけません。

特に油を使うお料理の時には高温の油には気を付けないと、もしもお洋服に付いたらそれは取れないシミになる可能性があるんですね。

おはようございますオノウエです。
実は常温の油よりも高温の油の方がお洋服に付いた時には取れにくいんです。

 

高温の油は成分が変質している為に非常に取れにくい油になっている

ええ、同じ油ジミでも時間が経ったシミと今付いたシミでは雲泥の差があります。
それは時間が経ちシミが変化してしまうからなんですね。

同じように温度が掛かりますと、もっともっと取れにくくなってきます。
ちなみに油のシミは漂白しても取れません。

そんな高温の油シミはお家では中々取れないのでお洗濯してももし残っている様でしたら、それは取れにくい油ですのでクリーニング屋さんのしみ抜きで取ってもらいましょう。

もしそれでも取れない場合にはご相談下さいね♪

ではでは~。

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。
メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。
”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。