羽毛布団のお洗濯は大丈夫ですか?そえろそろ羽毛布団の用意致しましょう

布団などはカバーやシーツを交換するのはもちろん中身も洗いましょう

羽毛布団や羽毛枕って丸ごと水洗いが出来るって知っていましたか?

実はカバーやシーツを交換していても、羽毛布団を丸ごと水洗いいたしますと黄色く濁った水になり汚れているのが一目瞭然に分かります。

羽毛布団や羽毛枕は、使っている内にカバーやシーツを通り越して中綿のダウンにまで汗の汚れは浸透したします。

汗の汚れ成分のほとんどは水に溶ける成分なので、布団やモーフを丸ごと水洗いする事によって中綿までキレイに洗えるんですね。

さらに、クリーニング屋の水洗い用の洗濯機はお家で使う家庭用とは違いかなり大きくて頑丈です。

おはようございますオノウエです。
温度の調整も出来る水洗い専用の機械でシッカリと洗いますよ♪

 

中綿まで水洗いで洗わないと汗の汚れが蓄積されて色んな事が起こります

ええ、お布団を洗わずにそのままにしておりますとダニ等も発生しやすくロクな事がありません。
それに伴いダニやダニのフンや死骸などハウスダストの原因も蓄積されます。

しかもダニは水洗いだけでは完全に死滅は致しませんので、その後の温度を掛けた乾燥も重要なのです、天日干しだけでは日に当たらない反対側に逃げてしまうのです。

ですので、丸ごと逃げ場のない高温度で乾かす回転乾燥機が一番有効です。

さらに乾燥機ではホコリやチリも吸引してフィルターに吸着させるのでハウスダストの原因となるダニのフンや死骸なども取り除けます。

直す前に少しでも使用したのならお布団の丸洗いオススメです♪

 

★人は眠っている間に牛乳瓶一本分(200cc)の汗をかきます。

それは、もちろん寝具に染み込みます、水分は乾燥しても油分や塩分は当然残ります。

人の体温や適当な湿り気は、健康の大敵ダニやカビの繁殖を促します。

布団の中は想像以上に不衛生ですので、1シーズンに1回は寝具のクリーニングをおすすめいたします。

※クリーニングISEYAのクリーニングセミナーより引用

 

クリーニング屋さんに頼めば天気が悪くても雨が降っても問題ありませんし、高温乾燥でダニも死滅いたしますしホコリやチリも取れてフックラと仕上がり気持ちよく安眠して頂けますよ♪

お待ちしておりま~す♪

 

 

ではでは~。

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。
メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。
”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。