押入れの奥の方に洗おうと思ってそのまま洗い損ねた羽毛布団が残っていませんか

今押入れの中にある洗っていない羽毛布団は半年が経過しています

はい、雨が降ると風が涼しく感じて、もうそろそろ暑さも軽減されそうですよね♪

暑い間には見るだけでも暑そうでイヤになりそうな羽毛布団でしたが、もう水洗いで丸洗いのお洗濯はお済みでしょうか?

って。
「羽毛布団って水洗いで丸洗いなんて出来るの?!」
と以前に言われた事があります。

おはようございますオノウエです。

はい、羽毛のお布団もそうですが羽毛のマクラや綿布団も水洗いの丸洗いはもちろん可能です。
ですのでシッカリ洗って快適な睡眠を心掛けましょう♪

 

汗や皮脂汚れが半年間高温多湿の場所で放置されている状態

ええ、人間は寝ている間にも500mlの汗をかいています。
それはもちろん寝具に染み込みます。
そして水分は乾燥しても油分や塩分は当然残ります。

その状態で高温多湿の場所で放置。
そして半年が経ちました。

もう想像するだけでもアレですよね(笑)

さらに、ダニの餌になる皮脂汚れのカス等もあります。
これらがダニを発生させたり布団を痛める原因となります。

という訳で、結論から言いますと全部落とせる水洗いで丸洗いが一番なんですね♪

クリーニング屋さんでは、温水で水洗いの丸洗いをして濯ぎも温水で致します。

その後に乾燥機で高温乾燥しながらホコリを吸い取りますので、当然ダニは死滅してハウスダストの原因にもなるダニの死骸や糞も乾燥機でバッチリ取り除く事が出来るんです。

もちろん、羽毛布団でも頑張ればお家で洗えない事はありませんが、気を付けてお洗濯しないと洗濯機の重心バランスの不具合により、洗濯機の軸が歪んだり洗濯機が倒れたりなどの事故や故障等が起きやすいので注意してくださいね。

お家でお洗濯しない方はもちろん温水洗いの1年に1度のお直し前のクリーニング屋のクリーニングをお勧めいたします。

ちなみに僕は以前に一年間羽毛ぶとんを洗わずに放置して自ら実験してみましたが、結果◯◯◯臭が・・
はい速攻洗いました(笑)

先ほども触れましたが髪の毛や皮膚細胞を餌にダニなども生息している可能性もあり、その糞や死骸はハウスダストの原因にもなります。

でも!
丸洗いの水洗いで全て解決いたします!!

是非とも「まだ洗ってないわ!」という方は、羽毛布団も羽毛枕も綿布団もクリーニング屋さんにおまかせ下さい!

ではでは〜。

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。
メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。
”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。