ペタンコになったファーをふわふわに!お家でできる簡単お手入れ方法

お洋服のファーをフワフワににするにはアイテムを使えば実は超簡単に出来ます

おはこんばんちは、クリーニングISEYAのオノウエです。

朝晩が涼しくなって、そろそろファーの付いた冬物を出す時期になってきましたね。

久しぶりにクローゼットから出してみたら、

「去年はもっとフワフワだったのに、なんかペタンコになってる……」

なんてことありませんか?

 

ファーは着用や保管によって毛が寝てしまい、ボリュームがなくなることがあります。

そんな時は、ブラッシングで毛を起こしてあげると、ふわっとした感じが戻ることがあります。

 

使うのは「ペット用ブラシ」!?

そう実は、毛足のあるファーにはペット用のブラシが使えることがあります。

100均で売っている細いピンが付いたタイプで、毛を少しずつ起こすようにブラッシングしていきます。

ポイントは、

「強くこすらない」こと。

ファーにブラシを押し付けてゴシゴシすると、毛が抜けたり、絡まったりすることがあります。

あくまで、寝ている毛を優しく起こすイメージです。

 

まずは目立たない場所で試して問題がないことを確認してから全体をお手入れしてくださいね

毛がひどく絡まっている場合や、毛が抜けている場合、汚れが付いている場合は、無理にブラッシングするのはおすすめしません。

毛が抜けてしまったら本末転倒ですもんね。

ファーは素材や状態によって、お手入れ方法が変わります。

「これ、自分でやって大丈夫かな?」

と思ったら、無理せずプロに相談してください😊

せっかくのお気に入りの冬物。

ちょっとしたお手入れで、今年も気持ちよく着られるかもしれませんよ。

ではでは〜。

「もしもファーにシミが付いてしまった時のご相談はこちら」

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。京技術修染会認定修復師/京技術修染会関西地域認定講師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻、第3巻、第4巻、第5巻、第6巻、第7巻、第8巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。
ハッシュタグは「 #鬼桐さんの洗濯 」「 #ふかさくえみ 」 で検索。

メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

メディア:摂津市男女共同参画センター・ウィズせっつさんの交流室にて「知って得する洗濯豆知識と、簡単!キレイに仕上げるアイロン講座」を開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
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