洗うのを忘れている冬物お布団や毛布は夏が来る前にお洗濯しましょう

洗おうとは思っているけど押し入れにそのままのお布団

はい、何時の間にかもう夏が来たかと思うほどの暑さになりました、毎年とは言え先日もありましたがゲリラ豪雨や雷もスゴイですよね~!

ええ、もう夏ですね。

でも、暑い中ふと押し入れの中を見て見ると、記憶の片隅にはあったけどめんどくさくて見ぬふりをしていた冬物のお布団やモーフがそのまま放置って事はありませんでしょうか?

多分ありますよねそういうのって(笑)

おはようございますオノウエです。
めんどくさいとは思いますが、今週末の休みの日にでもお洗濯して来年の冬に備えておきましょう♪

 

皮脂の汚れや汗の成分は水洗いしないと取る事は出来ません

ええ、基本的には皮脂の汚れや汗の成分は、丸ごと水洗いしないと完全には落ち切れません。
もちろんクリーニングに出せば、ほとんどのお布団やモーフは水洗い出来ますので水洗いでスッキリ致します。

丸洗いの水洗いをする事によってハウスダストの元になるダニの死骸や糞も取り除けます。
さらには専用の機械で高温乾燥するのでダニも絶滅いたします。

たまにシルクやウールのモーフ等は水洗いの出来ないお品物もありますが、特殊水洗いなら別途料金が掛かるかも知れませんが可能です。

なんせこれから気温は上がり湿度も上がって来ますので、洗っていないままこの暑い季節を乗り越えるのはオススメ出来ません。

お品物も傷めます。
お布団はもちろんの事、お洋服もそうです。

もしも冬物衣替えのお布団や毛布やお洋服で出し忘れがありましたら、本格的に暑くなって動くのもイヤになる前に洗ってお片づけ致しましょう♪

ではでは~。

 

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。
メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。
”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。