そろそろ冬物の出番!去年しまった服、そのまま着ても大丈夫?

 

去年の冬、着終わった服をクリーニングしてから収納しましたか?

おはこんばんちは、クリーニングISEYAのオノウエです。

朝晩がだいぶ涼しくなってきましたね。

昼間はまだ少し暑い日もありますが、夜になると「そろそろ長袖が欲しいなぁ」と思うことも増えてきました。

いよいよ衣替えの季節ですね😊

 

そこで、冬物を出す前にちょっと確認してほしいことがあります。

それは……

「去年しまった冬物、今年もそのまま着ても大丈夫?」

ということです。

 

去年の冬、着終わった服をクリーニングしてから収納しましたか?

「ちゃんと洗ってからしまった!」

という方は安心ですが、

「一回しか着てないし、そのまましまった」
「汚れてなかったから大丈夫やろ」

という方は、ちょっと注意してください。

 

冬物って、見た目にはキレイでも、着ている間に汗や皮脂、ホコリなどが付いていることがあります。

特に、

・襟まわり
・袖口
・脇
・ポケットまわり

などは、気がつかないうちに汚れが付きやすい場所です。

 

そして、その時は何ともなくても……

長期間しまっている間に、黄ばみやシミ、変色などが出てくることがあります。

さらに、クローゼットやタンスから久しぶりに出してみたら、

「なんかニオイがする……」

「去年はこんなシミなかったのに!」

「お気に入りのセーターが……😱」

なんてことも。

 

せっかく寒くなってきて、

「今年もこれ着よう!」

と思って出したのに、すぐには着られない……。

これはちょっと悲しいですよね😭

 

だからこそ、冬物を着る前に一度チェックしておくことをおすすめします。

クローゼットから出したら、

👀 シミや黄ばみがないか
👃 ニオイが気にならないか
🧥 襟や袖口が汚れていないか
🐛 虫食いなどがないか

ちょっと確認してみてください。

そして、もし気になるところがあれば、そのまま着るのではなく、一度ご相談ください。

 

特に、「このシミ、何やろ?」という古いシミは、時間が経っているほど簡単には落とせない場合もあります。

無理にご家庭でいろいろ試すより、まずは状態を見せていただくのがおすすめです。

 

今年の冬も、お気に入りの服を気持ちよく着るために。

衣替えは、ただ服を入れ替えるだけじゃなく、

「今年もちゃんと着られるかな?」

とチェックする良いタイミングでもあります。

そろそろ冬物を出そうかな……と思ったら、まずは一度確認してみてくださいね。

 

「これ、クリーニングした方がいい?」

「このシミ、取れるかな?」

そんなご相談もお気軽にどうぞ。

ではでは〜。

「夏物衣料の取り切れていない黄ばみやシミのお問い合わせはこちら」

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。京技術修染会認定修復師/京技術修染会関西地域認定講師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻、第3巻、第4巻、第5巻、第6巻、第7巻、第8巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。
ハッシュタグは「 #鬼桐さんの洗濯 」「 #ふかさくえみ 」 で検索。

メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

メディア:摂津市男女共同参画センター・ウィズせっつさんの交流室にて「知って得する洗濯豆知識と、簡単!キレイに仕上げるアイロン講座」を開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。