お洋服にシミができたら「その時には何もせずに持ってきてくださいね!」って言われるのは何故なのでしょう?
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「このシミ、何とかならないかな?」
はい、今やネットで何でも調べる事が出来てしまう時代ですので「お家で出来る簡単〇〇」等自分で対処しようと行動してしまいがちです。
そう思って、いろんな方法で良かれとご自宅で水をつけたり洗剤をつけたり、ゴシゴシこすったりしてからお店に持って来られるお客様がいらっしゃいます。
でも実は……
シミは何も触らずに持って来てもらった方がきれいに落とせることがあるんです。
「えっ?何もしない方がいいの?」
そう思いますよね😊
シミは、汚れの種類だけでなく、付いている生地や染料、時間の経過などによって、落とし方が変わります。
そこにご家庭で水や洗剤を使ったり、強くこすったりすると、
・シミが広がってしまう
・生地を傷めてしまう
・色が抜けてしまう
・汚れが繊維の奥に入り込んでしまう
など、かえって処理が難しくなる場合があるんですね。
特に「何とかしよう!」と一生懸命こすってしまうのが一番もったいないんです。
特にお気に入りのお洋服にシミを見つけたら……
「これは自分で何とかしよう!」ではなく「これはプロに任せよう!」
これが、お洋服をきれいにする近道かもしれません😊
もちろん、時間が経ってしまったシミでも、諦めないでください。
当店では通常のクリーニングだけでは落としきれないシミや、時間が経って黄ばんでしまった汚れ等も状態を確認しながら処理を行っています。
「これ、もう無理かな?」
そう思った時こそ、一度ご相談ください。
シミができたら、何も触らずそのまま。
これ、覚えておいてくださいね😊
お洋服を守るためにも、
そして、きれいにするためにも。
「シミは触らず、早めにプロへ!」
という事でクリーニングの染み抜きは丸投げしてもらった方が助かります笑
【もしもお近くに染み抜きの出来るお店がない場合にはこちらまでご連絡下さいませ】
ではでは~。
クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

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大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。京技術修染会認定修復師/京技術修染会関西地域認定講師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。
メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。
メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻、第3巻、第4巻、第5巻、第6巻、第7巻、第8巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。
ハッシュタグは「 #鬼桐さんの洗濯 」「 #ふかさくえみ 」 で検索。
メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。
メディア:摂津市男女共同参画センター・ウィズせっつさんの交流室にて「知って得する洗濯豆知識と、簡単!キレイに仕上げるアイロン講座」を開催いたしました。
”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。






