自動車サドルは劣化致しますと黒い線や汚れがパンツに付いてしまいますので要注意です

自動車サドルはポリウレタン素材ですので劣化致しますとヒビ割れてきたりベト付いたり致します

はい、淡色や白いパンツのお尻部分に黒い汚れが付いていた事ってありませんか?
しかもベンチや地面に座った訳でもないし記憶にもない。

そんな時には自転車のサドルも確認してくださいね。

これから猛暑になってきますと、サドルやハンドルグリップ部分等に使用されているポリウレタンなどの合成皮革の様な部品はかなりダメージを受けますので劣化が促進されてしまいます。

おはようございますオノウエです。

もしも今回の事例の様な白いパンツにサドルの黒い汚れが付いた場合には、迷わず自転車屋さんでサドルを交換いたしましょう!

サドルはこだわらなければそんなに高くはない種類もありまして、大体3000円ぐらいで自転車屋さんに売っていますのでヒビ割れてきたりベト付いたりしたら気軽に交換できますよ♪

 

自転車のサドルはいつかしか劣化してヒビ割れてたり致しますがネチョッとしてベトついてきたら即交換をオススメ致します

染み抜きすれば取り除く事は可能なのですが、お洋服の素材や付いてしまったポリウレタンの劣化したシミが範囲に付いておりますとサドルを購入するよりも染み抜き代金が高くついてしまう事もあります。

ならサドルの交換はネチョッとしてベトついてきたら、お洋服に付いてしまう前に交換した方がお値段も安く抑えられるという事になります。

今回の染み抜きでも白いパンツに付いてしまった黒い汚れやスジは綺麗に取り除く事が出来ました。

もしも自転車のサドルの汚れがお洋服に付いてしまったら自分で何とかして取ろうとする前に1度ご相談下さいね♪

ではでは~

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クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/京技術修染会関西地域認定講師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻と第3巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。
ハッシュタグは「 #鬼桐さんの洗濯 」「 #ふかさくえみ 」 で検索。

メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。

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