「雨の日の泥はね・サビ水、諦める前にご相談ください!」

雨の日の泥はね・サビ水、諦めていませんか?

おはこんばんちは、クリーニングISEYAのオノウエです。

一昨日も昨日も雨でしたね〜。

雨の日に外を歩いていると、気をつけていても服や靴が汚れてしまいますよね。

 

特に多いのが、

「ズボンの裾に泥はねが付いてる!」

「靴に茶色いシミが付いてる!」

という汚れ。

 

雨の日は道路の泥やホコリが跳ね上がって、知らないうちに服に付いてしまうことがあります。

さらに、雨水が鉄などに触れて流れてくると、いわゆる「サビ水」が服や靴に付いてしまうこともあります。

そして、こうしたシミは普通に洗濯しただけでは、なかなか取れないことがあるんですね。

 

「乾いたら目立たないから、そのままでいいか」は要注意!

実は雨の日に付いた汚れは、濡れているときには気づきにくく、乾いてから「あれ?こんなところにシミが!」となることも。

そのまま時間が経つと、シミが落ちにくくなる場合があります。

なので、雨の日に着た服は、しまう前に一度チェックしてみてください。

特に、

・ズボンの裾
・スカートの裾
・袖口
・靴やバッグの底に近い部分

などは要チェックです。

 

普通のクリーニングで落ちないシミは?

そんなときに検討したいのが「特殊染み抜き」です。

 

シミといっても、泥なのか、サビなのか、飲み物なのか、油なのか……。

実は、それぞれ落とし方が違います。

 

そこで、シミの種類や素材、シミが付いてからどのくらい経っているのかなどを確認して、その状態に合わせて処理していきます。

もちろん、すべてのシミが必ず元通りになるわけではありません。

素材の状態やシミの種類、時間の経過などによって、仕上がりは変わります。

でも、

「これはもう取れないかな?」

「普通に洗っても残ってしまった……」

というものでも、まだ方法がある場合があります。

 

捨てたり、諦めたりする前に、一度ご相談ください。

雨の日の後は、ちょっとだけチェック!

雨の日に着た服や履いた靴。

「濡れただけ」と思っていても、実は泥はねやサビ水が付いているかもしれません。

 

特に裾や靴は、一度チェックしてみてくださいね。

「こんなシミでも取れる?」

「一度洗ったけど残ってしまった……」

そんなご相談も大歓迎です。

 

雨の日の泥はねやサビ水など、普通のクリーニングでは落ちにくいシミも、特殊染み抜きで対応できる場合があります。

気になるシミがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

ではでは〜。

「雨の日の取り切れないシミはこちらのメールでお問い合わせ下さいませ」

 

 

 

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。京技術修染会認定修復師/京技術修染会関西地域認定講師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻、第3巻、第4巻、第5巻、第6巻、第7巻、第8巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。
ハッシュタグは「 #鬼桐さんの洗濯 」「 #ふかさくえみ 」 で検索。

メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

メディア:摂津市男女共同参画センター・ウィズせっつさんの交流室にて「知って得する洗濯豆知識と、簡単!キレイに仕上げるアイロン講座」を開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。

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