「汚れている時間」が長ければ長いほど変化してより取れにくいシミになるのです

洗わない状況が続くと生地に変化が出やすくなります

はい、おはようございますオノウエです。
もう夏物衣料のお直しクリーニングやシミ抜きはお済になりましたでしょうか?

まだ、洗わずにそのままになっている場合には注意が必要です。
それは、「汚れている時間」が長ければ長いほど変化してより取れにくいシミになるからなのです。

「着た後にクリーニングやシミ抜きか?」

「着る前にクリーニングやシミ抜きか?」

そう考えるとどちらが良いのか分かりますよね。
「汚れている時間」が長いと生地に付いている食べこぼしのタンパク質等が、温度と時間により変化してより取れにくいシミになるのです。

と言う事は。

保管する時間が長い時には、「着た後にクリーニングやシミ抜きを行う」が正解です♪
先に洗ってしみ抜きしてから保管いたしましょう。

もっと言いますと、お洋服は使用したらクリーニング&シミ抜きを行いましょう。
それから保管して下さいね~♪

短いですが今日はこの辺で(笑)

ではでは~。

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。
メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。
”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。

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