自動車のサドル劣化に要注意座るだけで黒い汚れがおしりに付いたり致しますので交換してね

自転車のサドルもポリウレタン素材の場合には劣化してヒビ割れてきたりベト付いたり致します

はい、自転車のサドルって交換した事ありますか?

ちなみに冒頭の画像は僕の愛車で5年経ちます。
まだサドルの劣化はしていませんがあちこちガタが来て修理代金はまあまあ掛かっています(笑)

その、自転車のサドルですが材質がポリウレタンなどの合成皮革の場合には必ずいつか劣化いたします。

サドルは良いものを選んだりせずに普通に使う分にはそんなに高くはない種類がありまして、大体3000円ぐらいで自転車屋さんに売っているんですね。

劣化してヒビ割れてくるだけなら座る時に問題はないのですが、ネチョッとしてベトついてきた時がお洋服にとって危険なんです。

おはようございますオノウエです。
たまたま座った時に白っぽいパンツに黒い汚れやスジが付いてしまったら要注意です。

合成皮革が劣化してパンツに付いてしまい、ヘタにいじるとススの細かい黒いカーボン粒子が繊維に入り込んで取れなくなってしまう場合もあります。

カーボン(スス)粒子は炭素ですので水にも油にも溶けませんから変にいじってしまうと余計に細かくなって余計に繊維の奥まで入り込んで大変な事になるんですね。

そんな水にも油にも溶けない黒いカーボンのベトツキ汚れは物理的な力で取ります。
クリーニング屋さんには最新の機械や薬品がありますので取り除く事が可能です。

もしも、自転車のサドルの汚れがお洋服に付いてしまったら自分で何とかして取ろうとする前に1度ご相談下さいね~♪

ではでは~

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/京技術修染会特別認定講師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻と第3巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。
ハッシュタグは「 #鬼桐さんの洗濯 」「 #ふかさくえみ 」 で検索。

メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。