クリスマスや忘年会等のイベント時には気を付けていてもお洋服にはシミが付いたりする事があります

シミが付いてしまった個所は応急処置で見えなくなっても長時間経つと生地や色も傷んで色が抜けたり生地が痩せてしまう事もあります

はい、先日はかなり個性的な経営者の方たちとの年に一度の恒例の忘年会でした♪
今回は京都の染み抜きサムライ事、いや違った、染み抜き用心棒の栗田さんのアテンドにより京都にて集結致しました。

参加されたのは、薬局経営の藤巻さん、マッスルジム経営の油田さん、ブティック経営の沖さん、いけばな家元の内藤さん、伝票制作会社経営の福井さん、オーダージーンズデザイナーの雑賀さん。

職種は超バラバラです。

しかもこの数時間の忘年会の為にわざわざ遠方から新幹線で来られた方が3人もおられます。
確実に交通費の方が高くついていますよね(笑)

それでも会いに来るのには理由があります。
やはり世代を超えて、地域も職種も超えた友人達と会うと言う事は自分自身にとって非常に大きな刺激を頂きます。

この様なパワフルな方々と毎年会えてエネルギーを頂ける今の環境や現状はホントに嬉しく思います。
あっ、楽し過ぎて料理の写真を撮るのは全く忘れていました(笑)

おはようございますオノウエです。
話は変わりますがそろそろ年末のクリスマスパーティーや忘年会も楽しんでおられると思います。
そして、その時にお洋服に付いてしまうシミのほとんどが食べこぼしである可能性が高いんですね。

当然付いてしまったシミをそのままにしてしまいますと時間が経って生地や色素も傷んできますから、応急処置で薄くなっても安心しないで完全に取り除きましょう♪

は~楽しかった♪

 

さらにそのシミが付いてしまった対象のお洋服がウールやシルクなどの動物性繊維ですと取り切れないシミは衣類の害虫の恰好の餌にもなってしまいます

お洋服は普通に着用していても襟元や袖口などの直接お肌に触れる部分には皮脂の油汚れも付きます。

たった一度だけしか着用していなくても、たった数時間だけしか着ていなくても着用すれば必ずそれらの汚れは付いてしまいます。

その汚れはやがて時間と共に変化していき黄ばみに変わってしまい、クローゼットの保管中に後になって時間が経ってから浮き出て来ます。

ですのでシミを発見しましたらメンテナンスはシッカリとお直しの前に済ませておきましょう。

今回のシミはかなり古い、恐らく食べこぼしの取り切れなかったシミが後から浮き出てきてしまった黄ばみのシミでしたが綺麗に取り除く事が出来ました。

もしもシミが古そうで落ちにくそうでも基本的に生地が薄くなっていたり破れている等の傷みが酷くなければシミ抜きは可能です。

是非ともお気に入りのお洋服でしたら黄ばんでしまってもシミが付いていても諦めて捨ててしまう前に一度ご相談下さいね。

特に今の時期ですと去年に一度しか着ていなかったのでそのままクローゼットにしまっていたお洋服を出してみたら部分的に黄色くなっているなんて事はよくあります。

クリスマスパーティーや忘年会に行けばコートを脱いで置いている状態や、ハンガーに掛けたりしている状態の時に食べ物や飲み物が付いてしまったりする事もありますからお気を付け下さいませ♪

ではでは~。

【クリスマスパーティーや忘年会で汚れたお洋服のご相談もこちらまでご連絡くださいませ】

 

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。#鬼桐さんの洗濯 #ふかさくえみ 

メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。