1年と数か月振りにいけばな光風流のお稽古に行って来たら意外と覚えている事が多かったの巻

今回はガーベラ、バラ、石化柳、ワックスフラワー、吾亦紅、レザーファンを使っての水盤を使用した基本花態の右盛でした

はい、皆さんいけばなのイメージってどんな感じでしょうか?
昼ドラ等では家元の跡目騒動勃発によりドロドロの展開が予想されたりします(笑)

あと、いけばなと言いますとかなり敷居の高いお稽古事と思われがちなのですが、その流派や先生の教え方や方針もあると思いますが決して怖く考えたり難しく考えたりするお稽古事ではありません。

今の時代では特に怒られたり説教されたりする事も無く、服装も気軽にいけなばのお稽古を受ける事が出来ます♪

という訳で、先日はいつもお世話になっております「いけばな光風流・内藤正風家元の「光風流家元いけばな教室(神戸教室)ゑり卯商店」にて神戸の元町でのお稽古を受けに行きました。

1年と数か月振りの「いけばな光風流」のお稽古です。

そして何と!
かなりお得な内藤正風家元とのマンツーマン教室でした!

おはようございますオノウエです。

いや~、いざやってみる時には花器とお花を前に今一つイメージが湧かなかったのですが、実際に花器に触って七宝に触ってお花に触ると以前の記憶が蘇ってきました。

意外と覚えている事が多くかなり楽しみながらいけばなを堪能させて頂きました♪

その様子の動画が最後の方にあるので見てね!
オチはないけど(笑)

 

いけばなの楽しさや魅力を学べるいけばな光風流のお稽古は決して敷居が高い事も無く気軽に感性の育成が可能で御商売やお仕事に対しても必ず為になる影響を及ぼします

その場で使用する花器やお花は勿論の事、いけばなを生ける人の個性や感性がそのまま作品に影響致します。

ホント毎回お稽古を数人の方々とお受けいたしますと不思議なのですが、同じ花器を使用して同じお花を使っても作品が似る事はありません。

その人の個性やその時の感情が滲み出る他の人とは全く違う作品に仕上がるんですね。

尾上 昇作【右盛り】

今回お稽古を致しまして特に感じた事は、「体、用、留」の基本は勿論の事、「うずめ」と言う隙間を埋めて七宝や花留めを見えなくしてより自然体に綺麗に魅せる技術の大事さを知りました。

全体のトータルバランスをとる為の要でもある「うずめ」は、イメージで言いますと縁の下の力持ち的な存在であり決してやっつけ仕事ではない重要な部分であるとし再認識致しました。

あっ、この感想は僕の感想で実際にいけばなの世界観がそうなのかは知りません。
素人なもので(笑)

という訳でお待ちかねの動画です!!
えっ、待ってないって(笑)

音が出ますのでお気を付けてみて下さいね♪

 

こんな緩い感じでお稽古を行っております。

僕の家元に対するタメ口は気にしないでね♪
いつもの事ですが家元すいませんー!

でもやっぱりホンマにいけばなは心に良いよね~。

あっ、「いけばなして見たい!」って人は僕に声掛けてくれたら体験に一緒に行けますよ〜♪
その時はお声掛け下さいね♪

ではでは~。

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/京技術修染会特別認定講師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻と第3巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。
ハッシュタグは「 #鬼桐さんの洗濯 」「 #ふかさくえみ 」 で検索。

メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。