2022年9月8日 / 最終更新日時 : 2022年9月8日 尾上昇 シミ抜き実演編 シミは時間が経つと性質が変質する事で生地を傷めてしまい色も変化させてしまいます 10数年前ぐらいの古いシミでも取り除く事が可能な場合が多いので諦めずにご相談下さいませ はい、今回の事例では50年前のヴィンテージお洋服でかなり生地の劣化や色の変化が進んでおり、古い汚れは「復元加工」(特殊漬け込み処理) […]
2022年8月19日 / 最終更新日時 : 2022年8月19日 尾上昇 色の修正編 濃色の生地は擦れ等で摩擦によりダメージを帯びている状態で水分が加わりますと色移りが起こる場合があります 洗えないお品物があるという事はご存じでしょうか?濃色の生地は水分が加わりますと色移りが起こる場合がありますので要注意です はい、基本的にバッグの場合にはお洗濯表示が付いていない事が多くメーカーも洗って使用するという事は想 […]
2022年8月2日 / 最終更新日時 : 2022年8月2日 尾上昇 疑問編 紺色のお洋服が部分的にオレンジ色になっている場合には色が抜けてしまっている可能性がありますよ もしも紺色のお洋服が色抜けしてしまっていても特殊技術である色修正(染色補正)で直す事が出来るかも知れませんよ はい、今回の事例の様な部分は襟や袖口とは違いお肌に直接触れる部分でもありませんので、基本的には外的要因で付着し […]
2022年7月28日 / 最終更新日時 : 2022年7月28日 尾上昇 シミ抜きの事例編 白や淡色系のキャップは皮脂汚れや汗が長時間付着していると黄色く変色してしまいます キャップの内側やつば部分はお肌が直接触れる事が多く汚れや汗が付いておりますと変色の原因となります はい、キャップを着用した場合には内側の部分は当然の事ながら、頭や額に直接触れてしまいますので皮脂汚れや汗が付着しやすいので […]
2022年7月22日 / 最終更新日時 : 2022年7月22日 尾上昇 疑問編 ペンキやポスターカラーやインクや接着剤等が付いてしまった場合には触らない方が無難です 接着剤等の固まる系のシミは無理に折り曲げたり致しますと生地にダメージが発生してしまいます はい、ペンキや接着剤等の場合に特に注意しなければならないのは、取り除こうとして生地を折り曲げたりしてしまう事です。 生地に浸透して […]
2022年7月15日 / 最終更新日時 : 2022年7月15日 尾上昇 シミ抜きの事例編 時間が経ってしまい洗っても取れない血液のシミは既に頑固なシミに変質している可能性があります 血液のシミはお洋服に付いてしまっても直ぐに対応するのなら水だけでも非常に取れやいのですが時間が経つと非常に取れにくくなります はい、血液のシミの場合の応急処置としては常温の水を付けて滲んできたらハンカチで摘まんでハンカチ […]
2022年7月2日 / 最終更新日時 : 2022年7月2日 尾上昇 シミ抜きの事例編 お家で洗っても全く動かない取れない色は無理には取ろうとせずにご相談下さいませ インク等の取り切れないシミは何度も洗っている内にもっと取れなくなってきますので早めにプロに頼んで取り除きましょう はい、以前からお洋服に付いていたのは分かっているけど取れないからそのまま放置してしまっているインクのシミは […]
2022年6月21日 / 最終更新日時 : 2022年6月21日 尾上昇 シミ抜きの事例編 一度でも着用致しますと着用時間にかかわらず時間が経つと変色が起きてしまう可能性があります 着用時間にかかわらず着用してからお洗濯までの間隔が空いて何か月もお洗濯をしていない状況が続くと変色が起こる事があります はい、お洋服をほんの少しでも着用した場合にはお肌に直接触れていなければ問題はありませんが、その着用時 […]
2022年6月16日 / 最終更新日時 : 2022年6月16日 尾上昇 シミ抜きの事例編 変色や色抜けが起こってしまったお気に入りのお洋服は現状の色よりも濃い色になら染めかえる事が可能です 着用中のお洋服は気が付かない内に色んなダメージを受けており色が変化してしまう事があります はい、例えば物理的な場合には何処かに擦れたり当たったりした場合には傷が発生したり生地の色が削れてしまい消失してしまいます。 食べこ […]
2022年6月9日 / 最終更新日時 : 2022年6月9日 尾上昇 シミ抜きの事例編 もしも誤って漂白剤でお洋服の色が抜けてしまっても諦めるのはまだ早いかも知れませんよ 襟元や袖口の色が擦れや汗の原因により変色したり色(色素)が無くなって白くなってしまっても治す事が出来るかも知れません はい、ついシミが付いてしまいますとピンポイントでシミを取り除こうとしてゴシゴシと擦ってしまう事があると […]