色柄物のお洋服に色柄用漂白剤を使用する場合でも安全ではありませんので長時間放置せずに濯ぎもシッカリ行いましょう

色柄物も漂白可能な漂白剤を使用する場合でもストライプやボーダーのお洋服の色が薄くならない様に気を付けましょう

はい、最近では白色と黒色や黄色と赤色等の全く違う色同士を組み合わせたお洋服をお家で洗ったら、濃い方の色が滲んで薄い方の色に移ってしまったとのご相談を頂きます。

20年前くらいはこの様なご相談はかなり少なかったのですが、近年では情報量も増えて洗剤や洗濯機等も進化して自宅で自分で何とか出来る様になりました。

以前ではクリーニング屋さんにお願いしていたお洋服でも、お家で洗うという選択肢が増えましたので自分でお洗濯を行える反面、それに比例してお洋服のトラブルも増加しております。

それはクリーニングに限らずお料理でもDIYでも同様ですね。

でも自分で行った場合には変になってしまったり失敗してしまった時のアフターフォローは誰もしてくれませんので、仕方ないと納得するかどうにか出来そうなところに相談するしかありません。

ですがそれまでに良かれ悪かれ自分で出来る最大限の努力を行ってから相談される事も多いので、そのフォローを行う場合には巷にあふれている情報以上にトラブルに対応出来る専門的な知識や経験や実績が必要になってきます。

おはようございますオノウエです。

はい!
お家でのお洗濯で起こってしまったトラブルに対して最も必要な事は、その起こった事をほじくり返してその事に対して何やかんや文句をいう事では無くいかにそのトラブルに対処して元の状態に近づけて復元出来るかなんですね。

 

チャレンジに失敗は付き物ですのでその後にどうフォロー出来るかが重要なのです

お洋服の場合でしたら色の濃い生地の場合には色柄用の漂白剤を使用する場合でも安全ではありませんので、漂白時におススメする事は水の色を確認するという事です。

スレ等の物理的なダメージや汚れやシミ等による腐食等の化学変化で起こるダメージで色は流れやすくなっています。

その傷んでしまった色がお洗濯時や漂白時に移動してしまい、色の薄い部分にそのまま定着して「色移り」と言う現象が出来上がります。

特にアルカリ性である漂白剤を使用する全体漂白時には、漬け込んだままで長時間放置致しますと色移りや白けたりする事もありますので気を付けましょう。

今回の白い部分に出来てしまった黄ばみは部分漂白処理で綺麗に取り除く事が出来ました。

この様な濃色と淡色の混じる模様のお洋服の場合には淡色の部分のシミだけをピンポイントで取り除く事に寄って濃色の部分にダメージを与えて色移り等が出ない様に染み抜きする事は可能です。

染み抜きを得意なホームページやブログ等でビフォー&アフターが確認出来るクリーニング屋さんなら特に安心ですよね。

お家でのお洗濯で「もしも!!」の時には頼れるクリーニング屋さんを数件キープしておきましょう♪

当店では遠方の方の場合です送って頂く事も可能です。

メールやライン@(@iseya)でお品物の画像を拝見させて頂いていから、汚れやシミの範囲などや個所を確認させて頂きまして仮お見積りさせて頂いておりますのでご相談下さいね♪

ではでは~。

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クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/京技術修染会特別認定講師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻と第3巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。
ハッシュタグは「 #鬼桐さんの洗濯 」「 #ふかさくえみ 」 で検索。

メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。