去年にお直し洗いを行っていないお洋服は特に黄ばみが発生していないかをチェックして下さいませ

お洋服のクリーニングで取り切れていなかった汚れやシミは生地を継続的に痛めやすく変色も発生しやすいのです。

はい、去年の今頃は現在もまだ落ち着いていないコロナ禍の影響により衣替えどころではなく、外出もままならなかった状況でしたのでお洋服のメンテナンスどころではなかったと思います。

現在でも依然深刻な状況が続いておりますがその当時よりは若干緩和されており、まだ衣食住に気を遣う事が出来る状況になりました。

お洋服は汚れていたりシミが付いている状態でクローゼットに長期保管の様な状態が続きますと何らかの影響がお洋服には発生致します。

おはようございますオノウエです。

お洋服の黄ばみも勿論そうですが虫害の被害にも気を付けましょう!

 

着用すれば多かれ少なかれお肌と直接触れてしまうお洋服の部分には皮脂汚れのタンパク質が付着しやすくそれがお洋服に弊害をもたらします

お洋服を着用した場合には必ずと言っていい程皮脂汚れのタンパク質が付いてしまい、それが栄養源となり虫食いなどの虫害の被害にも遭い易くなってしまうのです。

もしも去年衣替えクリーニングをせずに今年に衣替えクリーニングを出す様な場合には、特に色の濃い黄ばみの発生や虫害による生地のダメージ等のチェックは必須となります。

お洋服に少しでも変化を見つけた場合には、生地へのダメージが顕著に表れる前に出来るだけ早めに取り除いてしまいましょう。

今回の黄ばみも特殊染み抜きと特殊部分漂白を施して綺麗になりました。

【もしも黄ばんだり色が抜けたり変色してしまったお洋服のお直しのお問い合わせはこちらはコチラ迄ご連絡下さいませ】

と言う訳で!

ではでは~。

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/京技術修染会特別認定講師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻と第3巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。
ハッシュタグは「 #鬼桐さんの洗濯 」「 #ふかさくえみ 」 で検索。

メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。

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