お家で試せる事は全部行って薄くなったけど落ちないインクのシミをどうしても落として欲しい

お家で出来る事は全部行ったけど取れなかったインクのシミを何とかして欲しいとのご相談です

はい、最近ではネットで「お家で出来る ボールペンのインク取り」と入力して検索すればお洋服に付いてしまったインクを取り除く方法は幾らでも探せます。

例えば消毒用アルコールやジェルを使ったインクの取り除き方や、台所用洗剤や除光液等を使った方法やはたまた歯磨き粉で擦ったり漂白したりと様々な方法が出てきます。

そんな様々は方法を色々と試してもインクが取れなかったとの事で、お困りの様子で来られたのが今回のご依頼です。

おはようございますオノウエです。

インクを取り除く方法は様々ですがここで考えないといけないのは、その付いてしまったお洋服の生地が何かという事なんですね。

比較的に丈夫な綿素材でも厚めの綿生地と薄手の綿生地とではその対処方法も違ってくると思います。

ですので、無理して絶対に取り除こうと過度なダメージを与えてしまい生地を傷めてしまったりする事も多々あります。

出来ればプロにお願いした方が、結果的には材料をそろえるコストと時間を取られる手間の事を考えれば安心出来る場合も多くあるのです。

 

お家で何をしても取れなかったインクのシミでも「特殊部分しみ抜き」なら取り除く事は殆どの場合が可能です

基本的にクリーニング屋さんは何処でも染み抜き技術は同じと言う訳ではありませんのでその技術レベルにはかなりの差があります。

ですが、クリーニング師がいるお店では繊維や洗い方や薬品や公衆衛生や関係法令等を勉強して、一定レベル以上のお洋服を取り扱う為の基礎知識があります。

ですので作業に従事している方が受付におられるのであればかなり安心と言えます。

ですが、あくまでも国家資格である「クリーニング師」の免許証はお洋服を扱う為に必要な最低ラインの基礎知識や技術を持っているという資格なんですね。

受付では専門の知識をもってのアドバイスを出来る能力も必要になりますし、ましてや「シミ抜き」や「色修正等」の「特殊技術」は別途意識をもって勉強した後で実際に毎日実践しながらでないと身に付かないです。

それがそのクリーニング屋さんのスタッフの対応や技術レベルの差になるのです。

もしもお家や他店で取れないシミを取り除くご依頼をする場合には、常に向上心と共に勉強している技術レベルの高そうなクリーニング屋さんを探してみましょう。

その様なお店でしたらお家で全く何ともならないインクのシミでも何とかなる可能性があります。

もしもお近くにその様なクリーニング屋さんが無い場合には一度ご相談下さいませ♪

ではでは~。

「お家や他店ではシミが落ちなかったお洋服のシミのお問い合わせはこちらです」

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/京技術修染会関西地域認定講師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻と第3巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。
ハッシュタグは「 #鬼桐さんの洗濯 」「 #ふかさくえみ 」 で検索。

メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。