デニムのパンツは洗わない状態で時間が経ってしまうと変色致しますので注意が必要です

淡色のデニムの白っぽい生地部分が汗等の影響により時間が経って黄色く変色してしまったしみ抜きと色修正のご依頼

はい、淡色のデニムなどの場合には汗汚れや食べこぼしのシミをシッカリと取り除いておかないと後に黄ばみ等の変色が起こる可能性が高いですので注意が必要です。

汗等の影響により時間が経って黄色く変色してしまった場合にはシミや変色を取り除くためにはしみ抜きと色修正のが必要になって来ます。

特にデニム製品の場合にはお洗濯を行う感覚がかなり空いている場合が多く、何か月もお洗濯をしていないと言う事もよくお伺いいたします。

実は汚れている状態が長く続きますと生地(特に縫い糸)や色(染料)が時間と共に傷んでしまう事は確実なんです。

おはようございますオノウエです。
そのダメージのある状態で水洗いいたしますと色が汚れと一緒に抜けてしまったり縫い糸が切れて解れてしまったり致しますので要注意です!

 

淡色のデニムなどの場合には汗汚れや食べこぼしのシミをシッカリと取り除いておかないと後に黄ばみ等の変色が起こる可能性が高いですので出来るだけお洗濯いたしましょう

デニムは使い込んだ感が出てきますと使用感が出て来て良い味になってきますが、洗わずに着用するというのはまた違うお話です。

ですが普通に洗ってしまいますと色落ちが激しかったりして思った様な使用感が出てこないですので、洗い過ぎも変化が激しいので良くないんですね。

しかし、毎日履いていたら最低でも週に一度は洗濯機でグルグル回すのではなく、手押し洗いで良いので水を通すような感じでお洗濯して下さいね。

その時に見つけた気になるシミや汚れや黄ばみはお家では中々取る事が出来ません。
デニムの黄ばみは部分的な漂白処理が必要ですのでクリーニング屋さんにシミ抜きでお願いいたしましょう!

今回の淡色系デニムの黄色く変色したシミはかなり気にならないぐらいになりました。

汚れはそのままの状態で時間が経ってしまうと変質してしまい、白い生地なら茶色や黄色に変色させたり色柄物の裏地ですと色を破壊して色抜けや色移りの原因を作ります。

汚れを取ってみたら生地の色まで傷んで無くなってしまった事例も実際にあります。

色は一度傷んでしまいますと洗った拍子に色が滲んだり柄が薄くなってしまいますから、お直しするには染色補正等の特殊技術を使わないと治らない状態に陥ります。

デニムインディゴブルーに少しうす茶色や黒っぽいシミが出来ましたら、しっかりとクリーニング屋さんで汚れている個所を伝えてキレイにして頂きましょう。

特にお気に入りのデニムの場合には早めに汚れやシミを取って長く大切に着用致しましょう♪

ではでは~。

【デニムの染み抜きや変色のご相談はこちらまでご連絡くださいませ】

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。

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