誤ってお洋服に付いてしまった塩素系漂白剤による色抜けでも直す事が出来るかも知れませんよ

塩素系漂白剤で色が抜けてしまったらそんな時には特殊技術である色修正(染色補正)をオススメ致します

はい、今回はかなりの広範囲の塩素系漂白剤による色抜けの修正です。

本当は袖口まで紺色がオレンジ色に点々と抜けている状態だったのですが、途中まで修正してから画像撮るの忘れてましたのでビフォー&アフターの画像を慌てて撮りました。

既に下処理が済んでいる状態なので色抜けはオレンジ色では無く少し紺色に近い色になっております。

袖口も線を引いたように色が綺麗になっているのが分かりますね(笑)
こんな感じに塩素系漂白剤による色抜けは修正する事が出来るんですね♪

おはようございますオノウエです。

諦めて捨ててしまう前にぜひ色修正が出来る信頼のおけるクリーニング屋さんへご相談下さいね♪

 

今回の様な事例は恐らく薄めたが薄めきれなかった濃度の濃い塩素系漂白剤を消毒用にスプレーの様なもので塩素系漂白剤を散布した時にお洋服に付いてしまったものと思われます

最近多いのですが今回の様なピンポイントでは無くスプレー状に広範囲に抜けてしまった色を直す方が手間が掛かります。

色の変化していない部分まで手を入れないと全体的に均一な色には仕上がらないからなんですね。

この様な場合には殆どの方が諦めてしまうと思うのですが、まだ何とか出来る可能性はありますのでお声掛け下さいませ。

濃色のお洋服は特に普通に着用していても摩擦により変化しやすく色が剥げてきたり致します。

特にポケット周り等は手の出し入れの頻度が多く摩擦や皮脂汚れにより生地や色が変化しやすく色が剥げてきたり致しますので要注意です。

お洗濯をしてもシッカリと脂成分が落ち切れていない状態ですと、その成分はお洋服に残りさらに成分が凝縮されて変化を起こし色(染料)が劣化してしまいます。

洗い過ぎても濃色のお洋服は全体的に色褪せが起こりやすいのでお気を付け下さいね♪

色落ちを防げる洗剤はこちら♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

今回の様な色褪せでもクリーニング屋さんの特殊技術である色修正(染色補正)である程度は直す事が可能なので、捨てる前にぜひ一度信頼のおけるクリーニング屋さんへご相談下さいね♪

ではでは~。

 

【遠方からの場合の宅配しみ抜きクリーニング】のご要望はコチラ

クリーニングISEYAシミ抜き修復師オノウエノボル

尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/京技術修染会関西地域認定講師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻と第3巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。
ハッシュタグは「 #鬼桐さんの洗濯 」「 #ふかさくえみ 」 で検索。

メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
お客様に喜んで頂く笑顔が一番のやり甲斐です。『うちのクリーニング屋さん』と呼んで下さい。

コメントを残す