洗濯表示がドライクリーニング×のプリントのあるお洋服にシミが付いてしまった時でもシミ抜きする事は可能です

プリント柄が入っている場合には洗濯タグにもドライクリーニングが✕と言う表示が多く油性のシミが取れにくい

はい、プリント柄が入っているお洋服ですと洗濯タグには基本的にプリントが劣化により剥げてしまう事が多く、特に油性であるドライクリーニングに弱く洗濯タグ表示はドライクリーニング✕となっている事が多いんですね。

もちろんお家でのお洗濯では油分を含んだシミは水が浸透しにくく中々落とせません。

油汚れが付いても基本的には水洗いして落として下さいと言う事をメーカーは説明していますので、油汚れに強い油溶性の成分が多く含まれる洗剤を使います。

ですが、結局はプリントのあるお洋服やユニフォームは顔料を使っている場合が多いです。
顔料はいつかは劣化して剥がれやすくなります。

クリーニング屋さんのドライクリーニングではなく、お家の油汚れに強い油溶性の成分が多く含まれる洗剤を使用した場合でもプリントが劣化してしまっていますとお洗濯時に汚れと一緒にプリントや柄もダメージを受けて剥げたりいたします。

おはようございますオノウエです。
ではどうしましょう??

そんな時には部分的にシミをピンポイントで除去した後にお洋服にやさしい洗剤で洗えばお洋服のプリント部分には最低限のダメージのみでシミを取り除く事が可能なんですね♪

 

お家では難しいかもしれませんがしみ抜きの出来るクリーニング屋さんならピンポイントのシミ抜きである程度取る事は可能です

プリントの入っているドライクリーニングの表示が×のお洋服は結構あります。

お家で取れない油汚れをしみ抜きのご依頼で受ける事があるのですが大体の場合は、
「今週末にある試合で着たいので何とかして欲しい!」
「明後日の試合に間に合いますか??」
「お借りしたユニフォームで明日返さないとダメなんです!」

という感じのお急ぎの場合のご依頼が多くあります。

出来ればお日にちを頂けた方がより確実にシミを落とす事が可能なのですが、もちろんお急ぎの場合でも出来る限りの対応はさせて頂きます。

今回はお急ぎではありませんでしたのでシッカリと時間を掛けて部分的にシミを取り除きました。

この様にもしもプリントの入ったお洋服でクリーニング屋さんに断られても、まだまだ部分的なしみ抜きをすれば着用出来る様になるお洋服もございますので諦めないで下さいね。

と言う事でそんな時には是非ご相談下さいませ♪

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ではでは~。

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