おうち生活を豊かにすると言うおうち時間とはどう言う事なのかを教えて頂きました

兵庫県加西市にあるいけばな光風流の夏季セミナーに行ってきて学んだ事

はい、先日はいけばな光風流で毎年行われている夏季セミナーに参加させて頂き、特別講師もお受けさせて頂きました。

その時の内藤正風家元のお話が「おうち生活をゆたかにすると言うお家時間とはどう言う事なのか?」、と言う事を話されておりましたので少し抜粋したいと思います。

今回お邪魔致しましたいけばな光風流内藤正風家元のブログはこちら⇨「いけばな光風流の内藤正風家元」

おはようございますオノウエです。

これから「いけばな」がどうお家時間に関係するかのお話しを家元から聞かせて頂きました。

 

お家時間は今迄は何処かに行けないので仕方ないからお家にいる感覚だったがこれからは少し違う

近年ではお家時間が増えて「仕方ない」から、お家にいるのならどうやって「楽しむ」に変わってきました。
お家で過ごす時間が遊びに行く時と同じ選択肢の一つに入ってきたと言う事になります。

遊びの選択肢の一つに「お家時間」が加わる事で、他の選択肢と比べて自然と昇華され以前とは違う感覚になりました。

仕方ないからお家にいると言う選択肢から、お家で何かをして過ごす退屈では無い魅力のある昇華された選択肢のひとつになってきたと言う事なんですね〜。

ここで気が付くのは、実は魅力とは品質や価格ではなく自身の好みで選んでいると言う事に気がつきます

そこで、いけばなの事を考えるとこれからのお家時間の選択肢の一つになると考えられるんですね。

いけばなは床の間をバックボーンとして背景にして発展してきましたが、今現在では床の間のあるお家自体が少なくなりました。

今までいけばなは床の間の最後に飾られる脇役として床飾りを演出してきたそうです。

今ではその時々に応じて対応してきたいけばな自体が、どんな状況にも対応出来る多様性のある作品として認められてきています。

多様性とは相手の価値を認めるからこそその多様性を感じられます。

いけばなは元々はお花や器や敷等が組み合わさり出来上がった物なので、存在自体が既に多様性として存在おります。

ですのでこれまでの時代に対応してきた事もあり今でも残っているとの事でした。

これからの増えてきたお家時間を楽しむにはこの今の時代こそが「いけばな」が貢献出来る楽しみになる時であると言う事と知りました。

と言う訳で「いけばな」に興味がありましたら是非ともお声掛け下さいませ♪

PS、光風流の皆様この度は大変お世話になりましてありがとうございました。
この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。

あっ、僕も光風流の一員でした笑!

ではでは〜。

セミナー途中にクーラー前で涼んでいる図

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尾上昇
尾上昇
大阪府吹田市五月ヶ丘北のクリーニングISEYA代表オノウエです。TeMA-クリーニングアドバイザーCA/京技術修染会認定修復師/京技術修染会関西地域認定講師/クリーニング師/と複数の専門資格を習得。

メディア:株式会社商業界発行・ファッション販売2016年12月号にて、衣類のお手入れガイドブックを掲載。

メディア:漫画家のふかさくえみさん作「鬼桐さんの洗濯」第2巻と第3巻の表表紙を開けた裏に参考資料として僕のブログである「onouenoboru.com」を掲載して頂きました。
ハッシュタグは「 #鬼桐さんの洗濯 」「 #ふかさくえみ 」 で検索。

メディア:吹田市男女共同参画センターデュオさんにて「プロ直伝 洗濯・アイロンのコツ~男性のための暮らしに役立つ簡単家事術~講座」開催いたしました。

”3度の飯よりシミ抜きが好き” ”休日はシミ抜き勉強会”こんなクリーニング師をはじめとする熟練スタッフが、お客様の”シミ”をお待ちしています。
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