水に濡れても変わらないし洗って取れない茶色っぽい赤いシミはサビ(錆)である可能性が高いです
お家でのお洗濯などで取れない赤茶色の食べ物のソースやコーヒーやチョコレートの様な赤いシミは錆である場合が多いです
はい、見た目には血液や食べ物のソースやコーヒーやチョコレートの様に見えるシミですが、水に濡らしても変化がなく洗っても変化が全くないシミってお洗濯の時に見つけた経験はありませんか?
基本的には先ほど挙げましたシミの種類ですが多少の油は混じっていても、殆どがタンパク質等の水に反応するシミですので水に濡らしたり洗えば少しでも薄くなったりする変化が現れます。
でもこのサビ(錆)のシミは全く変化しないんですね。
もしもお家で何をしても変化しないシミを発見した場合にはそれはサビ(錆)のシミかも知れないのです。
おはようございますオノウエです。
しかも面倒くさい事にお家では錆などのシミを落とす方法はかなり限られてくるんですね。
市販の錆び取りの場合でしたら花王さんから販売されておりますハイドロハイターと言う商品がありますが、使い方がありますから使用方法をよく読んでから使用しないといけません。
一度ついてしまいますと厄介なのがこのサビ(錆)のシミなんですね~。
錆が付いてしまう状況は金属ボタンが錆びていたりどこかのクリーニング屋さんが洗濯表示やブランドラベルに付けたホッチキスが錆びて色んなところに付いてしまったケースが挙げられます
錆びは一度ついてしまうとお家で取り除くのにはかなりめんどくさい部類のシミですので、お家で取れにくい赤茶色のシミであるサビ(錆)はプロのクリーニング屋さんに染み抜きでお願いするのが一番早い方法です。
何故ならクリーニング屋さんには色んなシミが集まりますので、もちろんサビ(錆)専用の薬品が常備されているんですね。
ホッチキスの針の様な鉄に出来たサビ(錆)はお洋服に付いたままでシミはそのまま放置してしまいますと、お洗濯時に漂白剤を使用した場合には漂白剤とサビ(錆)が化学反応を起こして生地を著しく劣化させる事があります。
そうなりますとサビ(錆)が付いて既に弱っている生地の場合には漂白した時に穴が空いてしまったりするんですね。
お家で使用するサビ(錆)取りもクリーニング屋さんで使用するサビ(錆)取りも使用時に共通して気を付けなければならない事はシッカリと「濯ぐ」という事です。
サビ(錆)を取り除く薬品自体はかなり強力な効果がありますので、シッカリと濯いで薬品の成分を流さないといけません。
その点でも基本的には一般のご家庭では扱いが非常に難しいんですね。
ですのでもしもお洋服にサビ(錆)が付いている事に気が付いたら、取れないシミとしてそのまま放置はせずに是非ともプロのクリーニング屋さんで特殊シミ抜きをして頂いて下さいませ♪
ではでは~。





