綿や麻の布で出来ている日傘に黄ばみ等が発生した場合でもある程度の修復は可能ですよ
色や部品は直せる場合と直せない場合がありますが基本的には修理も出来ればやります
はい、中々洗うと言う発想の無い日傘は、やはり汚れがヒドイ場合ですと油汚れの上にススやホコリが付いてしまい取れにくくなっています。
それをムリに取ろうと致しますとソコソコの洗剤力が必要となりますので、裏側がコーティングの場合にはコーティング素材のポリウレタンの劣化を促進させかねません。
ちなみに全体の黒い汚れの場合は、ススやホコリ等が静電気などで付いたと思われます。
その場合はかなり保存環境が良く無かった状況が何年も続いた場合に起こり得ます。
雨の日でも使える日傘や紫外線をシャットアウトする日傘は、表面の材質は大体がポリエステルかナイロンを含んでおり裏地がポリウレタンコーティングのラミネートフィルムで出来ておりますので、基本的には何年か時間が経つと劣化いたします。
おはようございますオノウエです。
自分で洗われている方も多いのですがそれでも残っている汚れのほとんどは取れない汚れですので部分漂白等のしみ抜きが必要になるんですね~。
綿や麻の布の場合には黄ばみ等が発生してきます
ズット日傘を使わないで置いていると織り目にスジが入ってしまったり、カビが生えてしまうと色を壊して抜けてしまいます。
特に年代物の日傘の場合には何が起こるか分かりませんゆえに、その事をご理解頂いたうえでお仕事をお受けする事になります。
中には閉じた状態で固まってしまい、開くと同時にバリバリになってしまう事もありますので保管時の環境は日の当たらない湿気の少ない場所に保管して下さいね。
以前には露先の部品を修理で取り付けたり縫い合わせたりした事もあります。
実際にお品物を拝見させて頂いていから、汚れやシミの範囲などや個所を確認させて頂きます。
ラインやメールでのご相談の場合には、画像も加えてのご相談もお受けしておりますのでお待ちしておりますね~♪
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ではでは~。





